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PROFILE

フランスに渡り自らの足でシャトーやドメーヌを巡り、帰国後、数々の名店でシェフソムリエ・支配人として活躍。現在はフレンチワインバーのオーナーソムリエとしてこだわりのワインを提供。

NAGAHIDE SHIMAMOTO

第3回

島本永秀流 GERARDチーズを楽しむコツ

「GERARD カマンベール」はさまざまなスパイスやジャムと合わせて

a133_sGERARDカマンベールは、塩味のやさしいソフトなチーズ。クオリティが高いので、そのまま食べてもおいしく味わえます。常温に置いておくとやわらかくなりますので、リンゴの薄切りの上に乗せて食べればリンゴのカナッペとして楽しめます。食べやすい大きさにカットしたカマンベールの上にたっぷりスパイスやハーブをかけ、タルタル(TARTARE)のようにしていろんな料理に合わせてもいいですね。さまざまなジャムを用意して、クラッカーと一緒に食べ合わせを試してみるのも楽しいですよ。
また、GERARDカマンベールは外出先での軽いランチ代わりとしても大活躍! プラスチックのパックに入っているので手が汚れず、香りも穏やかなので周りを気にせずいただけます。お好みのジャムやハチミツなどと合わせてどうぞ。

「GERARD クリーミーウォッシュ」はトーストや苦味のある葉物のサラダと

a014_sウォッシュチーズはあたためることで独特の風味が増します。食パンや薄くスライスしたバゲットの上にカットしたGERARDクリーミーウォッシュを乗せ、軽くトーストして食べるのがおすすめ。あらびきの胡椒をたっぷりかけるのがポイントです。
また、ウォッシュチーズは苦味のある葉物のサラダとも相性がいいです。軽くオリーブオイルで和えたトレビスや紫キャベツなどがメインのサラダに、薄く切ったGERARDクリーミーウォッシュを散らして召し上がってください。ドレッシングがなくても、チーズの豊かな風味がサラダを引き立ててくれます。

「GERARD ブルーチーズ」は溶かしてバーニャカウダ風に

ブルーチーズは、おつまみに最適。一口大にカットしたGERARDブルーチーズを生ハムで巻いたり、サラミに乗せて食べたり……簡単に作れてワインがすすむ一品になります。また、チーズをそのまま溶かしてディップにするのもおすすめです。ホワイトアスパラガスをはじめとする旬の野菜やグリッシーニなどを用意すれば、“ブルーチーズのバーニャカウダ風”のできあがり。
また、これは私の店のシェフおすすめのレシピなのですが、シイタケのかさの部分に刻んだブルーチーズを乗せ、衣をつけてフライにするという食べ方も。しっかり揚げることで、噛んだときにアツアツのチーズがジュワッと溶け出てきてとてもおいしいんです。ぜひお試しくださいね。

次回もお楽しみに