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PROFILE

フレンチレシェフの夫を持ち、料理研究家として数々のメディアで活躍する一方、ソムリエとしてワインと食のつながりを追及。「食を通じて幸せを」を志とし、おいしく健康になれる食卓を提案。

MAKI SHIMADA

第3回

島田まき流 GERARDチーズを楽しむコツ

「GERARDカマンベール」はそのままのやさしい味を活かしてリッチに

IMG_2934+GERARDの3つのチーズをおいしく食べる共通のコツがあります。それは、食べる1時間前に冷蔵庫から出しておくこと。
こうすることで、香りが花開き食感もとてもよくなります。
ちょっと暑い日に食べるなら冷やした方がいいけれど、普段は常温で食べた方が味もふんわりと開いておいしいですよ。

さて、「GERARDカマンベール」をもっとおいしく楽しむコツをご紹介します。
「GERARDカマンベール」は、カマンベールのなかでも苦味が少ないので、老若男女問わず誰でも食べられるやさしい味が魅力。
普段の日なら、サンドイッチにはさんだり、オムレツに入れたりと料理に使っても万能です。
お休みの日にちょっぴりリッチに楽しむなら、「GERARDカマンベール」を生ハムで巻いて前菜にし、スパークリングワインと合わせてみてはいかがでしょうか?

また、ワインと同じくタンニンのきいた紅茶とのマリアージュも絶品です。
クラッカーの上に「GERARDカマンベール」を乗せてジャムを添え、お気に入りの紅茶といただくティータイムなんておしゃれですよね。
カマンベールはフルーツとの相性がいいので、お好きなフルーツとの組み合わせをためしてみるのも楽しいですよ。

「GERARDクリーミーウォッシュ」にはちょっとスパイスを効かせて

IMG_2944+「GERARDクリーミーウォッシュ」は、もっちりとした食感が魅力でとてもリッチな風味があります。

独特の香りがあるため、ウォッシュチーズが苦手とおっしゃる方も多いですが、「GERARDクリーミーウォッシュ」は日本人好みの食べやすいお味。
食材との食べ合わせもしやすいので、いろいろなものと組み合わせて豊富なレパートリーが楽しめます。

おすすめのちょい足しは、クミン、白コショウなどのスパイス。
野菜に合わせるなら、温めた野菜に「GERARDクリーミーウォッシュ」をカットして乗せるとおいしくいただけます。
豚や海老をソテーにし、食べる直前に「GERARDクリーミーウォッシュ」をちぎってハーブと一緒に散りばめれば、風味がいきたままソース代わりとしても楽しめますよ。

「GERARDブルーチーズ」には、甘めのものをプラスして

ブルーチーズというと、塩味が強くて辛みがある……そんな印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
「GERARDブルーチーズ」は、ブルーチーズでありながら塩味がやさしいお味が特徴。チーズの風味がスッと入ってくる、キレイでマイルドな食べやすいブルーチーズです。

「GERARDブルーチーズ」には、甘めのものをプラスするのがおすすめ。やさしい塩味+ミルクの香り+甘みがミックスされることで、風味にボリューム感が出てリッチなお味に変身します。
ぜひ、はちみつやドライフルーツとのマリアージュを楽しんでみてください。

野菜と合わせるなら、ふかしたジャガイモの上にカットして乗せるだけでもリッチな風味が味わえますよ。

次回もお楽しみに